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これでOK!動画ファクトリーに使う動画の撮影方法

動画ファクトリーで使用する動画を撮影するときには、特別な撮影ノウハウは必要ありません。ビジネス用の動画として必要充分な動画を、誰にでもすぐに、カンタンに撮影することができるのです。

1.必要な道具

カメラは安価な機種で十分

ハードディスク式、またはメモリーカード式のカメラを選択してください。
3万円から4万円程度の安価な機種で充分です。
テープ式カメラについては、動画ファクトリーではお取扱いしていません。ご了承ください。

三脚を必ず用意する

カメラを固定して撮影するため、三脚は必ずご用意ください。
これも、3000円前後の安価なもので充分です。

2.基本的な操作

カメラを三脚に固定し、動かさない

ズームや水平移動といった、いわゆる「カメラワーク」は、動画ファクトリーでは不要です。両者とも、ごらんのように、二つの動画を組み合わせることで実現します。
ズームなどのカメラワークは非常に難しいため取り直しも多くなり、またいかにも素人、といった動画になりかねないためです。

長めに撮影する

もっともよく起こるのが、「編集に必要な動画の長さが足りない」というミスです。
なるべくゆっくりと撮影するように心がけてください。そして撮影が終わったつもりでも、さらに5秒、停止ボタンを押さないでそのままカメラを回し続けてください。

動作を区切って撮る

操作説明用の動画の場合は、動作ごとに細かく区切って撮影すると、分かりやすくなります。このように遠くからワンカットで撮影するよりも、動作に応じて近づいて撮影するとよいでしょう。

大きめに撮る

画面の真ん中に商品やインタビューされる人が小さくぽつんと写っている動画がよくあります。これも多く見られるミスのひとつです。画面いっぱいにするつもりで撮影してください。

3.背景とセッティング

商品撮影時には背景に模造紙を

机の上に充分乗る大きさの商品を撮影するときは、ごらんのように大き目の模造紙を壁と机の間に張ってください。こうすることで、商品が映える動画となります。
模造紙は、規模の大きい文房具店で販売しています。またはヨドバシカメラなどで「ロールペーパー」をご購入されてもよいでしょう。

トーク映像の際の背景はすっきりと

被写体にばかり意識が集中してしまい、背景にまでなかなか気が回りません。背景がごちゃごちゃしていると、動画全体の印象が悪くなり、PR動画としてはマイナスです。
他のものがあまり映りこまないようにしてください。

4.照明と光

照明は天井の蛍光灯で充分

特別に照明器具を購入する必要はありません。たいていは、部屋の天井灯で充分です。
ただし影ができないように、商品や人物の位置には注意してください。

逆行に注意!

人間の目はきわめて優秀なので気が付かないのですが、背景に強い光源があると、このように逆光になってしまいます。
なるべく、窓を背にして撮影しないようにご注意ください。

光が足りないときはデスクライトで

商品撮影などで、天井灯だけでは充分でない場合は、デスクライトで近くから照らしてください。LEDライトよりは、蛍光灯のほうがまんべんなく照らします。

いかがでしたか。
もし「撮影に自信がない」というお客様は、まず自己流でもかまいませんので撮影し、そのデータをアップロードしてください。
弊社担当から、撮影方法についてアドバイスいたします。
それでは、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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