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動画の威力を、全ての企業に。

ワード・エクセル並みに…。

ワードやエクセルみたいに、動画がごく普通に使われるようになったら、世の中の仕事は今よりももっと効率的に、もっとやりやすいものになる。
そう思い続けながら動画制作会社を経営してきました。
スマートフォンや光回線がインフラとなりつつある今、ますますその想いを強くしています。

本当に必要な動画とはなにか。

一般企業が日々の実務で必要としている動画とは…。
それは商品やサービスの動作・取扱説明をする動画であり、自社がどんな会社かをホームページ上でわかりやすく伝える動画であり、言葉では伝わりにくいことを一瞬で伝える「仕事の道具」としての動画だと思います。
タレントも3Dもいらない。けれどお客様に見せるのだから、ナレーションや基本的な作りはきちんとしたい。
…お客様のそんなご希望にぴったりの動画制作が、今までありそうでなかったのは不思議なことです。

動画の多くは、
実はカッコよくなくてもいい。

動画を作るなら、見栄えよくカッコよく作らなければならない、とお考えの方が多いように感じます。映画や華やかなテレビCMの影響もあるのでしょう。
実際には「動画をどんな目的で使うか」で、華美に作るべき時もあれば、見栄えにはそれほどこだわらなくてもいいときもあります。
そして大部分の動画は「最低限の見栄えを確保しているならば、そんなにカッコよく作る必要はない」のです。

動画は今まで
「高嶺の花」でした。

多額の制作費がかかる上に、どう使っていいのかも良くわからない、というのが、動画についての一般的な印象だったのではないかと思います。
弊社にも「決算の税金対策で、とりあえず作ってほしい」というご依頼が少なからずあったのも事実です。

「仕事道具」としての動画

この動画ファクトリーは、安価でプロナレーションもテロップもついて、プロの腕で動画加工を行うサービスです。
お客様は動画を仕事道具として使うのですから、一点豪華主義ではなく、場面に応じて多くの動画が必要になることでしょう。当然、1本あたりの制作費は極限まで抑えることが求められます。けれども、こちらも事業としてやる以上はきちんと採算が合わなければならない。

そんなことがビジネスとして成立するのか?
この数年間、当社は試行錯誤を繰り返してきました。本当にいろいろな作業フローとサービスのかたちを幾度となく試してきたのです。
その結果が、いま皆さんがごらんになっている「動画ファクトリー」なのです。

カンタンなサービスであることをめざして。

「えっ、そんなに苦労しているの?シンプルでカンタンそうな内容なのに」とお感じになりましたか。
そう感じていただけたら幸いです。
どのように作りこんでも、モニターとなっていただいたお客様から「難しくて複雑でよくわからない」という感想をいただくことが、この数年間続いてきたのですから。

動画を通して…。

表題の「動画の威力を、すべての企業に。」は、当社の目標です。
この言葉を日々繰り返しながら、事業に向かい合っています。
動画を通して、少しでも皆さんのお役に立てたら、これほどうれしいことはありません。

最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

動画総研株式会社
代表取締役 森 康裕

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